【公募期間終了】【経済産業省】令和3年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業)に係る間接補助事業者の公募について

2021年7月30日
【公募期間終了】【経済産業省】令和3年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業)に係る間接補助事業者の公募について

出典:一般社団法人日本機械工業連合会 Webサイト(http://www.jmf.or.jp/intro/iinkai/2784.html

1.  概要

 自動車や電機・エレクトロニクス分野等と異なり、ロボットの導入が進んでいないサービスや三品産業分野等においては、人手不足といった社会課題の解決のためのツールとして、ロボットに対する期待は極めて高いと考えられます。しかし、現時点では、ある特定の企業の活用を想定した活用範囲の狭いロボットの利用を前提とした開発や供給が行われている傾向にあるため、ロボットは高機能・特定企業仕様ゆえの高コスト構造となっており、それが現時点において幅広くロボットが普及していない大きな原因の一つであると考えられます。

 そこで、経済産業省では、人手不足への対応等が喫緊の課題となっている施設管理、小売・飲食、食品の分野にフォーカスをあて、ユーザー側の既存の業務プロセスや施設環境等を見直すことを前提とした「ロボットフレンドリーな環境」と、それに基づくロボット実装モデルを構築することを目的に、令和2年度より革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業)を実施し、令和3年度も同事業を継続することとなりました。今般、補助事業者(執行団体)の公募が行われ、その結果、日本機械工業連合会が選定されました。

 ついては、今般、日本機械工業連合会は補助事業者(執行団体)として、間接補助事業者に対して経費の一部を補助する事業を行うため、間接事業者の公募を行いますので、お知らせします。

2. 公募

 2-1. 公募期間

     公募開始:令和3年7月20日(火)   応募締切:令和3年8月20日(金)

     

 2-2. 説明会

      Web会議(Web-Ex)にて、以下の通り開催します。

     日時:令和3年8月3日(火) 15:00~16:00

 2-3. 予算額

     ロボットフレンドリーな環境の構築にあたり必要な開発に係る費用の一部を
     補助します(3分野合計予算額 30,500 万円、補助率2/3)。

※  参加を希望される場合、令令和3年8月3日(火)10時までに、次の問合せ先宛にメールにてご連絡下さい。追ってWeb会議のご案内を致します。

<お問合せ先>公募に関するお問い合わせ、申請方法等の相談・連絡

  東京都港区芝公園 3-5-8  機械振興会館 507

   一般社団法人日本機械工業連合会  担当:河野 (E-Mail:somu@jmf.or.jp)

     電話:03-3434-5381    FAX:03-3434-2666  電話受付時間  10:00~16:00(土日、祝日を除く)

※掲載内容は、掲載日時点のもので、掲載内容に注意を払って確認をしていますが、変更や転載誤り等の可能性が
 ありますので必ず公式サイトをご確認ください。

http://www.jmf.or.jp/intro/iinkai/2784.html

<その他支援情報>

トップに戻る