相模原機械金属工業団地

 昭和 30 年代後半に入ると相模原市域にも都市化の波が押し寄せ、住宅開発が進み、工場と住宅の混在、地価高騰という問題等が発生し、企業の発展が著しく阻害されるようになってきた。そこで、市内の機械金属製造業者の有志が集まり、昭和 43 年 8 月に組合を設立し、神奈川県及び相模原市の集団化実施計画についての計画診断、建設診断を受け、公害のない近代化された工業団地が3 か年計画で昭和46 年10 月に完成した。面積は組合用地13,568 ㎡、組合員用地76,078 ㎡(組合建物面積1,061 ㎡)、道路用地12,366 ㎡の計102,012 ㎡である。総事業費は約23 億円であり、組合員数は令和2 年3 月末現在18 社である。

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