【KISTEC】「教育講座」サイバーフィジカル生産システムと制御(12/20)

2022年11月29日
【KISTEC】「教育講座」サイバーフィジカル生産システムと制御(12/20)

日時

●2023年1月 13日(金) 10:00~16:45

●2023年1月20日(金) 10:00~16:45

開催方法

対面とオンライン(ハイブリット型)による開催について

対   面:会場(海老名本部研修室)でご受講いただきます。
      
デモンストレーションを直にご覧いただき、
       講師・担当職員と質疑・個別相談ができます。

オンライン:ZOOMを使用し、ご受講いただきます
≫PC、スマートフォン、タブレットでもご受講いただけます。
≫ご受講書類・テキストは、お申込みいただいたご住所宛に事前にご送付いたします。

会場へのアクセスについて

神奈川県立産業技術総合研究所 海老名本部
 研究棟5階 共通技術研修室

>> Map・アクセス詳細はこちら

〒243-0435 神奈川県海老名市下今泉705-1
TEL:046-236-1500(本部代表)
 小田急線、相模鉄道線「海老名駅」より西口自由通路をわたり
 JR相模線「海老名駅」まで約3分、JR相模線「海老名駅」から徒歩約15分

募集人員

  20名(対面10名、オンライン10名)、先着順にて承ります
    ●申込締切 1/10(火)

対象者

  * 設備・装置を製造している企業エンジニアや関係者の方。
  * 設備の使用効率・生産の最適化をお考えの企業経営者の方。
  * DXやCPSについて知りたい・実践したい中小企業の技術者の方。

受講料(消費税込み)

区 分全日程
  A 一般28,000円
  B KISTEC 会員
  C 神奈川県内中小企業
22,400円
  D C以外の神奈川県内企業
  E 神奈川県内在住の個人の方
25,200円

※ 神奈川県内中⼩企業とは・・・神奈川県内に事業所があり、資本金が3億円以下または企業全体の従業員数が300名以下の企業を指します。

カリキュラム内容と日程

1月13日(金)

時 間 講  義  内  容講    師
10:00-12:00DX(デジタルトランスフォーメーション)と第4次産業革命
 ドイツが提唱した第4次産業革命、関連デジタルトランスフォーメーション技術を概観しながら紹介します。
さらに、これらの技術を応用したサイバーフィジカル生産システムの目指すものづくりの将来像を解説します。
髙橋 宏治 
職業能力開発総合大学校
  名誉教授・特定教授
13:00- 15:00データの利活用による全体最適化のためのIoTとデジタルツイン ものづくりの全体最適化の重要性とデータとの関係について考察しながら、既に中小企業でも取り組みが進んでいるIoTによって収集したデータをいかに活用して生産システムの見える化・分析・予測・全体最適化につなげていくか解説します。髙橋 宏治 
職業能力開発総合大学校
  名誉教授・特定教授
15:15- 16:45デモンストレーション ① IoTによるデータ収集で使用されるセンサー類を紹介しながら、Pythonとラズベリーパイによるデータ収集事例のデモを行います。さらに収集したデータをいかにモニタリングし、データの特性によって注意すべき点を解説します。髙橋 宏治 氏
職業能力開発総合大学校
  名誉教授・特定教授
KISTEC 職 員

1月20日(金)

時 間 講  義  内  容講    師
10:00-12:00自律制御のためのシステム・オブ・システムズ

 既に実現された生産システムの自動制御をいかにサイバー技術を活用して自律制御へ進化させるかについて事例などを紹介します。ここで重要となるシステム・オブ・システムズの概念を理解し、個々の要素でなくシステム全体の制御について解説します。
髙橋 宏治 
職業能力開発総合大学校
  名誉教授・特定教授
13:00- 15:00サイバーフィジカル生産システムによるものづくりの自律的全体最適化

 時代の要請に応えるために、生産システムもマスカスタマイゼーション・変種変量生産に対応する必要性が高まり、ここで止まらない工場を構築するためにいかに故障代替・予知保全を行うかについて、サイバーフィジカル生産システムによるものづくりの自律的最適化を通して実現する方法などを解説しながら、今後を展望します。
髙橋 宏治 
職業能力開発総合大学校
  名誉教授・特定教授
15:15- 16:45デモンストレーション ②

 デモでは、DXとして活用できるPLCとその周辺技術としてのOPC UA、フィールドネットワークの実演を行い、ここで重要となるPLCプログラミング言語の国際標準IEC 61131-3を紹介します。とりわけ、従来のラダー図よりもST(構造化テキスト)によるプログラミング手法を事例を交えて紹介します。これらはサイバーフィジカル生産システムを構築する上で重要な要素技術であります。
髙橋 宏治 氏
職業能力開発総合大学校
  名誉教授・特定教授
KISTEC 職 員


お申込み、詳細は次のURLをご確認ください

https://www.kistec.jp/learn/researcher/cpsandcontrol/

掲載内容は、掲載日時点のもので、掲載内容に注意を払って確認をしていますが、変更や転載誤り等の可能性がありますので必ず公式サイトをご確認ください。


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