【NEDO】「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発/研究開発項目〔3〕産業用物質生産システム実証」に係る追加公募(~5/9)

2022年3月21日
【NEDO】「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発/研究開発項目〔3〕産業用物質生産システム実証」に係る追加公募(~5/9)

【受付期間】2022 年 3 月 15 日(火)~2022 年 5 月 9 日(月)正午

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く公募いたしますので、本件について受託を希望する方は、下記に基づき御応募ください。本事業は、2022年度予算に基づき実施するため、政府方針の変更等により、公募の内容の変更や中止等が生じる場合があり得ます。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

バイオによるものづくりは、従来の化学プロセスに比べ、省エネルギー・低コストに物質生産が可能であるとともに、原料を化石資源に依存しないバイオマスからの物質生産も可能であり、炭素循環型社会実現・持続的経済成長に資するものづくりへの変革が期待できます。本事業では、バイオものづくり産業の基盤として、バイオ資源活用促進のための各種技術や従来法にとらわれない次世代生産技術開発等を実施します。次世代生産技術としてはスケールアップや回収、破砕、分離、精製等まで含め、工業化に向けた生産プロセスに関わる技術全般の開発と検証を目指します。

今回は、研究開発項目〔3〕産業用物質生産システム実証が公募の対象です。炭素循環型社会実現に向けて特定のターゲットを設定した上で、目的物質の生産性向上や量産化を見据えての生産プロセスの最適化を図り、産業用スマートセル等の生物機能を活用した物質生産による生産物のサンプル評価等を行います。

なお、研究開発段階に応じて、助成フェーズの準備段階として委託フェーズを設けることを可能とします。委託フェーズで設定している事業期間以内でステージゲート審査を実施し、助成フェーズに移行すべき事業を決定します。

(2)事業期間

2022年度から助成フェーズ最大3年間。

助成フェーズ前に委託フェーズを設ける場合は、委託フェーズ最大2年間。

(最大で委託フェーズ2年間+助成フェーズ3年間の合計5年間)

2.説明会

当該委託業務及び提案公募に係る内容、契約に係る手続き、提案書類等について、公募説明会をオンラインにて実施します。公募説明会への出席は応募にあたっての義務ではありませんが、可能な範囲でご出席ください。

資料

募集要項

技術・事業分野材料・部材プロジェクトコードP20011
事業名カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発
事業分類研究(委託、共同研究、助成)
対象者企業(団体等を含む)、大学等
公募期間2022年03月15日~2022年05月09日
問い合わせ先材料・ナノテクノロジー部
担当者:田村、土谷、林
TEL:044-520-5220   FAX:044-520-5223
E-MAIL:bioproduction-koubo01@nedo.go.jp

お申込みや詳細は、次のURLをご参照ください。

「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発/研究開発項目〔3〕産業用物質生産システム実証」に係る追加公募について | 公募 | NEDO

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