【関東経済産業局】中堅・中小企業とスタートアップの連携による価値創造チャレンジ事業

2021年9月15日
【関東経済産業局】中堅・中小企業とスタートアップの連携による価値創造チャレンジ事業

中堅・中小企業を取り巻く環境は、近年急速に進歩しているデジタル革命による社会・産業構造の変化により、世界規模でのサプライチェーンの在り方などが急速なスピードで変化していくことと予測されます。地域の中堅・中小企業が、環境変化に対応しながら、競争力を維持・向上していくためにはオープンイノベーションを推進し、戦略的に分野や領域を超えて新たな組織との連携を進め、価値創造にチャレンジしていくことが求められます。

本事業は、グローバルニッチトップ(GNT)企業、地域未来牽引企業、サポイン企業をはじめとする、成長志向型の中堅・中小企業に対して、イノベーション力を秘めた全国のスタートアップとのマッチングの機会を提供し、イノベーションの手法として位置づけられる「両利き経営」の実践を通じて、コア技術の応用範囲の拡張や中長期的な視点での新市場創出など、既存事業の成長に加えて、新たな事業創出をサポートします。

■第4回地域産業創出セミナーの開催概要 参加者募集中!

今回は、1951年に日本で最初の「水と環境」のコンサルタントとして、近代的な上下水道の普及と技術者の育成を手掛けてきた中堅企業である「株式会社NJS」と、閉鎖空間でも自律制御可能なドローンを開発するスタートアップ「株式会社ACSL」との連携について紹介します。特に、「下水道管路の戦略的予防保全に向けた実践ツール」をテーマに、国土交通省から第二回インフラメンテナンス大賞を受賞し、その後合弁会社設立などの連携へ発展した取り組みについて、実際に連携に至った経緯や乗り越えた課題、今後への期待など、掘り下げて紹介していきます。

日時2021年9月30日(木曜日) 14時00分~15時00分
方式オンライン開催(無料)
参加者中堅・中小企業、スタートアップ、自治体、産業支援機関、大学、金融機関など
プログラム①趣旨説明(14時00分~14時10分)
関東経済産業局、株式会社リバネス
②トークセッション(14時10分~14時50分)
「水道インフラの中堅企業が、ドローンスタートアップとの連携で点検を効率化」
パネラー:株式会社NJS 開発本部 ドローン開発部 部長 兼
     株式会社FINDi 代表取締役社長 稲垣 裕亮 氏
パネラー:株式会社ACSL 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO) 鷲谷 聡之 氏
モデレーター:株式会社リバネス 執行役員CKO 長谷川 和宏 氏
③質疑応答(14時50分~15時00分)

プログラム詳細・申し込みは株式会社リバネスのサイトから(外部サイトへ)

■お問い合わせ先

(事務局)
株式会社リバネス 地域開発事業部 担当:伊地知、小玉
東京都新宿区下宮比町1−1−4 飯田橋御幸ビル5階
TEL:03-5227-4198
E-mail:ijichi@lne.stkodama@lne.st

詳細は、次のURLをご参照ください。

https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/seizou/startup_challengejigyo.html#r3_4

掲載内容は、掲載日時点のもので、掲載内容に注意を払って確認をしていますが、変更や転載誤り等の可能性がありますので必ず公式サイトをご確認ください。


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