2022年度「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム(エネ環/新新)」に係る公募について

2022年1月5日
2022年度「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム(エネ環/新新)」に係る公募について

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、2022年度「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム[エネルギー・環境新技術先導研究プログラム][新産業創出新技術先導研究プログラム]」の委託先を一般に広く募集しています。

別ウィンドウが開きます <NEDO先導研究プログラム紹介動画>

<NEDO先導研究プログラム 2022年度新規公募 公募要領説明動画>※後日公開予定です。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

本事業は、我が国がエネルギー・環境分野の中長期的な課題を解決していくために必要となる技術シーズや、新産業創出に必要となる技術シーズを発掘し、将来の国家プロジェクト等に繋げていくことを目的とします。

(2)対象となる研究開発テーマ

研究開発テーマは、新規性、革新性及び独創性が高いものであって、研究開発フェーズとしては取組のごく初期の段階であり、社会実装までの確実な見通しをつけることが現時点では困難であるが、研究開発に成功した場合、産業へ大きなインパクトを期待できるものであること、すなわち、ハイリスクではあっても、ハイリターンが期待できることを重視します。

本公募の対象となる研究開発テーマは、資料欄にある「公募要領」の別添1の「研究開発課題一覧」に該当する研究開発テーマとしますので、必ず別添1の研究開発課題を確認した上で、ご応募ください。また、それぞれの課題の詳細は、参考資料の「2022年度公募研究開発課題「詳細資料」」にありますので、ご参照ください。

<2022年度公募 研究開発課題一覧>

  • 研究開発課題の詳細についてはページ最下部資料欄の「詳細資料」をご覧ください。

I.エネルギー・環境新技術先導研究プログラム(エネ環)

A.革新的環境イノベーション戦略1.設置場所の制約を克服する柔軟・軽量・高効率な太陽光発電の実現/2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略12.住宅・建築物産業・次世代型電力マネジメント産業

【I-A1】 太陽光発電のサステナビリティ向上に向けた革新的技術の研究開発

B.革新的環境イノベーション戦略5. 系統コストを抑制できるデジタル技術によるエネルギー制御システムの開発/2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略12.住宅・建築物産業/次世代型電力マネジメント産業

【I-B1】 再生可能エネルギーの主力電源化及びレジリエンス強化のための電力系統制御等に関する次々世代技術開発

C.革新的環境イノベーション戦略6.高効率・低コストなパワーエレクトロニクス技術等の開発

【I-C1】次世代パワー半導体用インチ級ダイヤ放熱ウェハ基盤技術の開発

D.革新的環境イノベーション戦略13.自動車、航空機等の電動化の拡大(高性能蓄電池等)と環境性能の大幅向上

【I-D1】将来世代に想定される空飛ぶクルマの飛行技術開発

【I-D2】高効率な光無線給電技術開発

E.革新的環境イノベーション戦略13.自動車、航空機等の電動化の拡大と環境性能の大幅向上、14.水素を燃料とするモビリティの確立

【I-E1】水素社会構築に向けた水素冷熱を利用した超電導関連技術開発

F.革新的環境イノベーション戦略25.未利用熱・再生可能エネルギー熱利用の拡大

【I-F1】昇温幅100度以上で駆動する革新的なヒートポンプ、廃熱発電及びそれらを実現するための熱交換、蓄熱等も含めた熱マネジメント高度化技術開発

【I-F2】超スマート社会の高性能な情報基盤確立に資する省エネルギーなマテリアル・デバイス開発

G.革新的環境イノベーション戦略V.農林水産業・吸収源/2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略9.食料・農林水産業

【I-G1】農林水産業における温室効果ガス排出削減技術の開発

H.2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略2.水素・燃料アンモニア産業

【I-H1】革新的なアンモニア電解合成技術の開発

I.2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略9.食料・農林水産業/13.資源循環関連産業

【I-I1】木材等の有機素材の資源循環技術の開発

J.2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略11.カーボンリサイクル・マテリアル産業、13.資源循環関連産業

【I-J1】環境負荷の大幅低減を実現する水資源から脱却した省エネルギー製造プロセス技術の開発

K.2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略13.資源循環関連産業

【I-K1】革新的な膜等を利用した産業排水からの資源回収システム

II.新産業創出新技術先導研究プログラム(新新)

【II-1】デジタル・AI技術を活用した新産業創出や地域課題解決につながる革新的研究開発

【II-2】量子先端技術の社会実装の促進に資する基盤技術の開発

(3)研究開発テーマの実施期間

原則1年(12カ月)以内。 ただし研究内容等により、2年を限度とすることが可能。

(大学・公的研究機関のみによる実施の場合は1年以内 を上限とします。)

(4)研究開発テーマの規模・NEDO負担率

上限1億円以内/(年度・件)(委託:NEDO負担率100%)

(大学・公的研究機関のみによる実施の場合は2,000万円/年度・件 を上限とします。)

  • 産学連携体制の上限は1億円以内(年度・件)ですが、本事業は国家プロジェクト等に繋げることを目的としているため、標準的な体制として、複数の企業及び大学等による体制を想定しています。提案の際は、提案金額の妥当性を精査するため、根拠となる資料・情報を整理し、説明できるよう準備をお願いします。また、技術開発の困難性等により、特に必要と認められる場合は、事業の進捗状況を踏まえた上で、増額することがあります。

2.説明会

新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、公募説明会は実施しません。なお、公募説明会に代えてウェブサイト上で公募説明資料を公表する予定です(掲載次第、本ページでもお知らせします。)

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な資料をダウンロードし、必ず受付期間内に次のWeb入力フォームに必要情報の入力と提出書類のアップロードを行ってください。他の方法(持参・郵送・FAX・メール等)による応募は受け付けません。提出期限直前は混雑する可能性がありますので、余裕を持って提出してください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

なお、e-Radへの登録に日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。e-Radへの登録に関するヘルプデスク電話番号: 0570-066-877(ナビダイヤル)、03-6631-0622(直通)受付時間: 午前9時00分~午後6時00分(平日)(土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

募集要項

技術・事業分野分野横断的公募事業プロジェクトコードP14004
事業名NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム (エネ環/新新)
事業分類研究(委託、共同研究、助成)
対象者企業(団体等を含む)、大学等
公募期間2021年12月28日~2022年02月16日
問い合わせ先新領域・ムーンショット部 フロンティアグループ
E-MAIL:enekan@nedo.go.jp

詳細は、次のURLをご参照ください。

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00012.html

掲載内容は、掲載日時点のもので、掲載内容に注意を払って確認をしていますが、変更や転載誤り等の可能性がありますので必ず公式サイトをご確認ください。


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