生産年齢人口が減少していく一方、介護ニーズが増大していく中で、介護人材の確保は喫緊の課題であり、介護職員の働く環境改善を図り、さらには質の高いサービスを効率的に提供するため、介護現場へのテクノロジーの導入は不可欠となっております。
現在、介護分野における福祉用具・介護テクノロジー(以下、「介護機器」)は、様々な分野で様々な主体により利用されており、今後さらに活用を推進するためには、介護現場のニーズを踏まえた開発、介護現場への周知・体験機会の創出、機器を活用した介護技術・業務改善方法の構築等、開発・実証・普及それぞれの段階で必要な取組を実施する必要があります。
こうした背景を踏まえ、関係企業及びアカデミア等に対して行政の動向及び介護テクノロジーに関する最新の取り組み状況等について周知するとともに、企業間等の情報共有や技術連携を通じて、介護テクノロジー開発のための新たなイノベーションの創出につなげることを目的とした「介護テクノロジーメーカー連絡会議(以下「本会議」)」を開催することにいたします。
概要
| 日時 | 令和8年6月12日(金)13時00分 ~ 16時00分 ※会場受付 12時30分(予定) ※Web入室時刻 12時45分(予定) |
| 場所 | TOC有明(東京都江東区有明) 4階コンベンションホール EASTホール(E4~5) 会場案内(PDF:248KB) ※本会議は会場とWeb(Zoom)のハイブリット開催といたします。 ※天災や感染症等の影響で、Web開催のみに変更する場合があります。 |
| 定員 | 会場:180名(先着順) Web参加:500名(先着順) |
| 参加申込期日 | 令和8年6月11日(木)12時 |
| 参加費 | 無料 |
配布資料・プログラム(予定)
第1部
13:10~13:50(各20分)【行政報告】
① 介護テクノロジーに係る施策の動向について
・厚生労働省 老健局高齢者支援課 介護業務効率化・生産性向上推進室 介護テクノロジー政策調整官
山崎 陽介 氏
・経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室
宮田 晋吾 氏
・経済産業省 産業保安・安全グループ 製品安全課
係長 川本佐以子 氏
13:50~14:35(各15分)【情報提供】
② 福祉用具・介護テクノロジー実用化支援事業の実施について
・都道府県等における介護テクノロジーの開発に係る助成制度について
・祉用具・介護テクノロジー試用貸出事業の実施等について
・生産性向上の取組(在宅環境含む)のロールモデルの調査・研究等
・介護機器の安全利用に関する整理・報告・発信について
・その他、令和8年度の主な事業予定について
公益財団法人テクノエイド協会 企画部 五島 清国
③ 介護現場の生産性向上に向けた介護テクノロジー等の開発・実証・普及調査広報事業
(都道府県支援事業・リビングラボ事業)の取組み
株式会社NTTデータ経営研究所 太刀川 遼 氏
④ 介護現場の生産性向上に向けた介護系スタートアップ等にかかる調査業務・総合支援業務一式
(スタートアップ支援事業)の取組み
株式会社三菱総合研究所 末松 佑麿 氏
14:35~14:45 ~ 休憩 ~
第2部
14:45~15:25(各20分)【基調報告】
⑤ 介護テクロジーを活用した介護現場の生産性の向上について
安心と効率を両立する ~介護現場の新たな挑戦~
介護老人保健施設 リハビリセンターグリーンTAOKA 中川 清美 氏
AIプロセッサ搭載カメラを搭載した次世代の見守り支援を提案する
東電タウンプランニング株式会社 松村 史岳 氏
15:35~16:00
質疑応答
名刺交換(会場のみ)
お申込み、詳細は次のURLをご確認ください
https://www.techno-aids.or.jp/robot/jigyo.shtml#tab24_detial
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