【終了】【NEDO】「機能性化学品の連続精密生産プロセス技術の開発/研究開発項目〔3〕合成プロセス設計技術の開発」に係る公募

2022年2月25日
【終了】【NEDO】「機能性化学品の連続精密生産プロセス技術の開発/研究開発項目〔3〕合成プロセス設計技術の開発」に係る公募

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集します。本件について受託を希望する方は、下記に基づきご応募ください。

募集事業について

1.事業内容

(1)概要

本プロジェクトでは、今後成長が期待される機能性化学品(高付加価値、多品種少量生産)の分野において、これまで行われてきたエネルギー多消費で多くの共生成物を排出するバッチ法を、日本が強みを有する不均一系触媒の技術を用いて、省エネで効率的な連結フロー法に置き換える開発を、2019年度より研究開発項目〔1〕「高効率反応技術の開発」、〔2〕「連続分離精製技術の開発」として実施しているところです。

今般、連続精密生産プロセスの開発期間の短縮に資する、合成経路候補創出等が可能な合成プロセス設計技術を構築するための、研究開発項目〔3〕「合成プロセス設計技術の開発」の公募を実施します。

本プロジェクトは、2022年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更されることがあります。

【研究開発項目〔3〕】合成プロセス設計技術の開発

機能性化学品の製造プロセスの設計に関し、連続精密生産プロセスの開発期間を短縮し、効率的かつ生産性を向上可能な生産プロセス設計の実現に向け、「(1)合成経路探索技術の開発」、「(2)触媒最適化設計技術の開発」、「(3)合成経路候補の高速検証技術及び生産装置設計への適用技術の開発」、「(4)プロセスシミュレーションと実験データの連携による生産装置設計技術の開発」に取り組みます。詳細は、公募要領を御確認下さい。

(2)事業期間

【研究開発項目〔3〕】合成プロセス設計技術の開発

2022年度から2025年度までの最大4年間を想定。

2.説明会

当該公募の内容、契約に係る手続き、提出する書類等についての説明会をオンラインにて開催します。応募に当たってオンライン公募説明会への参加は必須ではありませんが、参加されることを推奨します。

なお、事前参加申込でご登録頂いた御氏名等の個人情報は、出欠の確認と必要に際しての事務局からの連絡以外の目的で利用することはありません(ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます)。

なお、説明会は日本語で行います。出席希望の企業等は、所属機関名、出席者氏名、出席者の連絡先(TEL及び電子メールアドレス)を、2022年2月25日(金)正午までに電子メールで材料・ナノテクノロジー部の担当者(flow_synthesis@nedo.go.jp)まで御連絡ください。(様式は問いません)

<説明会の日時、会場>

日時:2022年3月1日(火)14時00分~15時00分

会場:オンライン開催(URLは参加者登録メールアドレスに御連絡差し上げます)

<参加申込方法>

申込期限:2022年2月25日(金)正午まで

申込先(電子メールアドレス):flow_synthesis@nedo.go.jp

3.応募方法等

必要な書類をダウンロードし、必ず受付期間内にWeb入力フォームから必要情報の入力と提案書類及び関連資料のアップロードを行ってください。その他の方法(持参・郵送・FAX・メール等)による応募は受け付けません。提出期限直前は混雑する可能性がありますので、余裕をもって提出してください。

受付期間:2022年2月21日(月)~2022年3月22日(火)正午

募集要項

技術・事業分野材料・部材プロジェクトコードP19004
事業名機能性化学品の連続精密生産プロセス技術の開発
事業分類研究(委託、共同研究、助成)
対象者企業(団体等を含む)、大学等
公募期間2022年02月21日~2022年03月22日
問い合わせ先材料・ナノテクノロジー部
担当者:関野、奥、久保、北野
E-MAIL:flow_synthesis@nedo.go.jp

お申込みや詳細は、次のURLをご参照ください。

https://www.nedo.go.jp/koubo/EF2_100183.html

掲載内容は、掲載日時点のもので、掲載内容に注意を払って確認をしていますが、変更や転載誤り等の可能性がありますので必ず公式サイトをご確認ください。


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